オーシャンジャスパー(人間関係・仕事運・安産・安定・安心・潜在能力の開花)

海辺の海岸で採掘されることからこの名で呼ばれています。
多彩な色を持つ自然から生まれる美しさが
ひとつひとつ
独特の風合いを醸し出しています。

水晶と同じ石英グループに属する石で、
ヒーリングストーンとして多くの伝承が残されています。

地球の大地を象徴する石だとも言われるジャスパーは、
精神的な安心感、安定感をもたらすと伝えられています。

感情を落ち着かせ安定させてくれることで、
まさに「地に足をつけて」の言葉のように、
考えや行動が堅実、着実な人になれるよう
力を貸してくれると言われます。

普段からこのような
堅実な行動が出来る人は周りから信頼され
人間関係から、職場環境など色々なことが
良い方向へ進むようになります。

このようにジャスパーは

「人間関係」「仕事運」を願ってのお守りにピッタリです。

また
安心感に満たされたところから
導き出されるあなたの潜在能力を開花させてくれるでしょう。

エンジェルシリカ(精神の安定、癒し、平和、純粋、浄化)

世界三大ヒーリングストーンの1つである「チャロアイト」に水晶の成分が混ざり合ってできた鉱物で、別名として「チャロアイトクォーツ」とも呼ばれます。

エンジェルシリカは、上質なチャロアイトと同様に希少価値が高くヒーリングの力が強いと評価されていて感情をコントロールし精神面を安定させてくれます。さらにエネルギーの浄化をし本来の輝きを発揮できるよう癒してくれるでしょう。

名前の通り守護天使の力を借りたい時や、天の知恵を借りたい時などに使用します。

持つ人の愛情や魅力を高め、幸せな恋愛へと導いてくれるでしょう。
好きな相手を魅了したい時や、誠実なパートナーと巡り合いたい場合に身に着けます。

エンジェルシリカは硬度が低い石です。衝撃にも弱いのでぶつかったり、擦れたりしないように取り扱いに注意しましょう。

ウォーターメロントルマリン(恋愛、健康、人間関係、癒やし、調和、引き寄せ、浄化)

トルマリンは別名「電気石」とも呼ばれ、
緑、黄、赤、青、紫などさまざまな色の種類がある石です。

圧力や熱、摩擦によって静電気を帯、
マイナスイオンを発生させ、
精神的、
肉体的にリラックスさせてくれると言われています。

数あるトルマリンの中で、
柱状結晶の中央が赤で、
その周りが緑の色をしたバイカラーのものが
ウォーターメロントルマリンと呼ばれます。

赤と緑は補色の関係にあり、
「陰陽」を象徴し、男性と女性、善と悪、
など両極のエネルギーバランスを調整する
「調和」の石であると言われています。

持つ人のあらゆるバランスをとる
手助けをしてくれるでしょう。

人間関係のバランスを調整し
心に平和と安定をもたらし
緊張感の緩和に力を貸してくれると言われています。

本来持っている能力や資質を発揮するのを
サポートしてくれる石なので
自分の魅力を素直に表現したい人の背中を
押してくれるとされています。

アラゴナイト(癒やし、自信、人脈、縁、潜在能力を引き出す)

アラゴナイトはカルサイトと
ほぼ同様の成分を持ちながら結晶構造が異なる、
同質異像(どうしついぞう)(どうしついぞう)の石で、
スペインのアラゴン地方で発見された為、
アラゴナイトと名づけられました。

ほんの少し含まれる成分の違いによって
ブルー、グリーン、などがありますが、
基本的にはイエローのものを指します。

穏やかで優しい光を放つアラゴナイトは、
心身のバランスを整え、
リラックスさせる効果があると言われます。

明るいエネルギーを持つこの石は
「人脈の石」と言われ
人からの信頼を得る効果があると言われています。

また、コミュニケーションを円滑にし
社交性を高めてくれるので、
愛情や友情を深めてくれるでしょう。

持ち主の潜在能力を引き出し、
魅力を高めてくれるので、
人間的魅力が高まり、
自分に自信を持つことをサポートしてくれると言われています。

アンダラクリスタル(コバルトブルー)(癒し、平和、調和、精神的静けさ)

成分分析の結果は天然ガラスですが、エネルギー測定を行うと

明らかに普通のガラスとは違う高い波動を示す。

色や輝きによって性質は様々ですが、肉体レベルから

精神、霊的レベルまでを多次元的にカバーし、

持ち主の意識と視点を上昇させ、

自分の本質に目覚め進んでゆくことサポートしてくれます。

役目を終えたら、また次の必要なところに旅立ってゆく

フットワークの軽さも持ち合わせつつ

、持ち主がシフトするとそれに応じてエネルギー出力も上がる、

とてもパワフルな石です、

健康を増進し、意識を拡大、シフトするのを助けてくれる

右脳と左脳をつなぎ、「全脳」状態を促進してくれる。

アメジスト(癒し、精神の安定、縁結び、恋愛成就、コミュニケーションの円滑)

古代から多くの人々に愛されてきたとされる、アメジストの紫色。
紫水晶とも言われています。
歴史的には、聖徳太子が定めた
『冠位十二階』で最高位の色として崇められ、
特に中国では皇帝だけが
身につけることを許された色といわれています。
紫色は「情熱」を象徴する赤と
「冷静」を象徴する青を混ぜる事によって作られます。
アメジストは心に平穏をもたらし、
安らぎと癒しをもたらしてくれると言われています。
感情をコントロールできるよう意識を向けさせてくれ、
また家庭、恋愛、友人、職場の人間関係のトラブルを
円滑に解決へと導く応援をしてくれます。
心の余裕や精神の安定させて、
本来の能力や魅力が引き出されるでしょう。

アナンダライト(神秘性、浄化、創造力、叡智、出会い、魂の向上、癒やし、健康)

和名は「虹入り水晶」
アナンダライトは近年、
インドのデカンタ高原近郊で発見された天然のレインボークォーツです。
そこでしか産出されないという希少性が高い水晶です。
一般的なレインボークォーツは内部に含まれるクラックによる反射で、
虹色が見えるのですが、アナンダライトは結晶構造の特殊性によって
天然の状態でレインボーが見えるのが特徴です。
鉱物学上の呼び名ではなく、
アメリカの著名なクリスタルヒーラーであるロバート・シモンズ氏により命名されたものです。
「神の至福の光」という意味があるそうです。
この石はエネルギーも別格だとされ最高のヒーリングクリスタルで、
神秘的な力を持ち、浄化作用が強い石と言われています。
すべてのチャクラに作用すると言われ、
心身のバランスを整え、肉体、魂の意識のレベルアップを促してくれるでしょう。
この石を持つ人の「気」に共鳴しさらに上へと意識を引き上げてくれると言われています。
高い意識を持つようになると、創造力も高まり、心には落ち着きが生まれ、
大いなるものの叡智の助けを受けられるようになるでしょう。
新しい出会いや前向きな考えになるようにサポートしてくれると言われています。

オレンジクォ―ツァイト(精神の安定)

 

 

心身やオーラに溜まったエネルギーの汚れをきれいにしてくれるといわれています。 心をほっと落ち着け優しく暖かい包みこんでくれるようなエネルギーを持ち、さまざまな人間関係のギスギスした部分をほぐしてくれます。

特に恋人や夫婦関係など近しい人間関係であるほど効果が強く表れます

エンジェライト(気付き・許し・博愛・愛・癒やし・安らぎ)

 

エンジェライトは

和名は「硬石膏」と言われます。
アンハイドライトと呼ばれる鉱物の一種です。

ストロンチウムが含まれ柔らかな優しい青色、空色、水色の石です。


硬度は高くないので、耐久性は劣りますが、
加工がしやすいのでいろいろな形に加工されて流通しています。


優しい青色の石で、「天使」をイメージさせることから「エンジェライト」の由来となっているようです。
古くは、この石を持って祈ると祈りが天使に通じると考えられていたようです。

エンジェライトは優しくて繊細なエネルギーを持っているので、
ヒーリング効果に優れています。
漠然とした不安、恐怖心、悩み、罪悪感など、 無意識下に働きかけ、
そっとあなたの心を癒やしてくれるでしょう。


あなたの周りにある大切なこと、 当たり前だと思っていることの大切さを、
あなたに思い出させてくれます。
それらのものに広い愛の心を持つように導いてくれるでしょう。

また、「許す」ということを伝えてくれる石でもあります。

人を許すということ、また自分自身を許すということを教えてくれるでしょう。
自分を許し愛することは、人を許し愛することでもあります。

自分を許し人を許すことによって癒やしの心に満たされ、
あなたに安らぎをもたらせてくれる石です。

安らぎを得ることで、ポジティブさが増すので、
「次はどうしたいのか?」など前向きに考えることができるようになるでしょう。

アメトリン(循環と調和の統合、肉体、感情、精神の統合、真の才能の開花、心身の癒し、金運、夫婦円満)

アメジストとシトリンが混ざり合った、 非常に魅力的な色彩を持つ石です

アメジストは「愛の守護石」や「真実の愛をもたらす」
シトリンは「繁栄」「冨」を象徴する石と伝えられています。

シトリンの持つ循環のエネルギーと
アメジストの内観、 調和のエネルギーを完全に統合して
自分自身の能力を最高に引き出す助けとなる石です。

アメトリンは持つ者に、
女性エネルギーと男性エネルギーの統合を促し、
バランスのとれた状態へと瞬時に導いてくれるパワフルさをもっています。

シトリンが男性性、アメジストが女性性を象徴することから
陰陽のバランスの取れた守護石といわれています。

物事を成し遂げるスピードとその完成度が高まり、
静と動、受動と能動が同時に働くというのはこういうことなのかと、
そのパワーに目を見開きながら体感することが出来るでしょう。